>>美味しいチーズケーキはコチラ☆

疲れた時には甘い物が恋しくなる。
そんな時は、とびっきりのスイーツで疲れを吹き飛ばそう!

チョコレートケーキ、ロールケーキ、チーズケーキ、プリン、おまんじゅうets・・・
など、様々なスイーツがあるがどれもこれも、とっても美味しそうなスイーツばかり。

その中でも、当サイトでは、チーズケーキを紹介していきたいと思う。

チーズケーキが大好きという方も、あまり食べたことがないという方も、
チーズケーキの魅力を再確認してみてはいかがだろうか?

そう願って、素敵なスイーツを紹介させて頂こう。

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チーズケーキの種類

ここではチーズケーキの種類を紹介していこう。
チーズケーキは実にたくさんの種類のものが存在するが、大きく三つの種類に分けられている。

それぞれの詳しい作り方などは、別のページで紹介しているのでそちらも参考にしてみよう。

ベイクドチーズケーキ

ベイクドチーズケーキのベイクドとは、「焼く」という意味。

クリームチーズやカッテージチーズ、リコッタなどの塩分が少ないチーズを使用して、卵、砂糖、コーンスターチ、お好みで、生クリームやヨーグルトやチョコレートなどを混ぜ合わせて型に流し込み、オーブンで焼き上げるお菓子である。

コーンスターチが入る場合、焼き上がりはふっくらと膨らみがでるが、オーブンから出すと見る見るうちにしぼんでいく。

このベイクドチーズケーキは重量感があり、どっしりした濃厚なチーズが味わい深く、チーズケーキの中でも定番となっている。

また、作り方もとても簡単だ。

すべての材料を ミキサーなどで混ぜ合わせ、オーブンで焼き上げるだけなので、ご家庭で出来る一番手軽で美味しいケーキではないだろうか。

レアチーズケーキ

このチーズケーキは火を通さずに生クリームを混ぜ合わせて、冷やし固めたものであり、クッキーを砕いて作ったクラスト生地を下に敷くこともある。

あるいは、フィリングだけをババロアやムースのようにグラスに盛る「グラス・チーズケーキ」もある。近年ではガーゼに包んで販売されているものが登場してきている。

バニラ・チョコレート・ヨーグルトの風味など、さまざまな味付けがされることがあり、フルーツ、特にイチゴやブルーベリーとの相性が良くて、これらがトッピングに載ることが多い。

ゼラチンで凝固させることが多いが、寒天を使ったり、あるいはクリームチーズ自体やホイップクリームの固さだけで仕上げる場合もある。また、口どけを最大限に高めるためのレモン酸によってチーズのタンパク質を凝固させる方法もある。この場合は、レモンのさわやかな風味が加味されて風味が一層増す。

スフレチーズケーキ

スフレという言葉は、ふわっと膨らんだという意味で、メレンゲ(泡立てた卵白)で空気を含ませてフワッと焼き上げたケーキの事だ。

卵白の中に含まれた空気が膨張して2〜3倍に膨らんでいくが、冷えるとすぐにしぼんでしまう。

チーズスフレ、チョコスフレ、ヨーグルトスフレ、かぼちゃスフレ、レモンスフレ、マロンスフレなどのたくさんの種類があるが、甘くないサーモンスフレやホワイトソースを使ったお料理系のスフレもある。
どれも焼きたてのあつあつを食べるのがコツだが、作る方も技術が少々必要になるケーキである。

型から持ち上がってふんわりしたスフレチーズケーキはどっしりとしたベイクドチーズケーキなどとは違った美味しさで、軽い分カロリーも控えめになっているのでダイエット中にも遠慮なくいただけるスイーツといえるだろう。

チーズの種類

フレッシュタイプ

熟成をさせる以前の「非熟成」のチーズ。

・クリームチーズ
牛乳に生クリームを添加した脂肪分の高い非熟成の軟質チーズ
。穏やかな酸味とバターのような滑らかな組織が特徴。

・カッテージチーズ
脱脂乳、または脱脂粉乳から作る、まったく熟成されていない チーズ。
乳脂肪が少なく、高タンパク、低カロリーなのが特徴。

・マスカルポーネチーズ
北イタリア、ロンバルティア地方特産のフレッシュチーズ。
脂肪分が多くてやわらかく、クリーミーな食感で、ほのかな甘味とバターのようなコクと風味があるのが特徴。

・リコッタチーズ
南イタリア原産のフレッシュチーズの一種。再び (ri) 煮た(cotta) と言う意味。
リコッタチーズはチーズを作る時に出る乳清を再び加熱して作られ、水分が多くて柔らかく、淡白でほのかな甘味がある。

・フロマージュブランチーズ
フロマージュブランの意味は「白いチーズ」。
熱処理や熟成をせず、牛乳に凝乳酵素を加えて固めて、水分を切っただけのシンプルなチーズ。フランスで人気のあるフレッシュチーズ。

白カビタイプ

表面が白カビに覆われている軟質のチーズ。

・カマンベールチーズ
フランスのノルマンディ地方、カマンベール村で誕生した表面が白かびで覆われたチーズ。
チーズには顕著な香りは無く、あっさりした新鮮味、心地よいカビ臭もあり、なめらかで、コクがある。

セミハードタイプ

製造工程で、ソフトタイプのものに比べてプレスを強めにかけることによって水分を抜き、長期間かけて熟成させる、硬質で日持ちのきくチーズ。

・チェダーチーズ
イギリスのサマーセット州チェダー村原産の硬質チーズ。一般的なものは円筒形。
ホワイト・チェダー、赤く色づけされたものをレッドチェダーと呼んで区別される。
ほどよい酸味とナッツに似た酸味がある。